約半年のルアーDEタマンの忘備録

グルッポリーニ

2013年10月20日 14:40

「ルアーDEタマンin 西部で中部」 
この釣りを始めて早半年になりますな。
結果はというと。。。。
いまのところ完敗です。。。

私はバスフィッシングを小学3年生からはじめ、
ルアーはバルサ材で自作し、(子どもには高くて買えなかった。コネリーとかバスハンターなんか、当時300円以上していた。30年前だから、今の貨幣価値でいうと何千円?もした)
自転車で半日かけて最寄りのリザーバーまで行き、
数時間釣って、半日かけて夜に帰ってくるという、
本当の釣りキチ子どもだった。

暫くして、シーバスが巷でも熱くなり、
東京湾をランガンして、一晩2~8匹ぐらいの釣果をコンスタントに出してた。

何が、いいたいのかというと、
こんな私のルアーキャリアも、タマンの前では通用しない。
ということ。
ルアーDEタマンは国内で、最も難しいルアーフィッシングの一つといえると思う。
つーか、普通、連続ボーズとかないだろ。
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いろいろタマンとの関わりを経験して、
痛烈にお思い知らされたこと。
それは、「フィネス」。
もう、この一言に尽きる。

ルアーはリップのない極小シンペン。
リップがあると自然界にはない動きをするからだ。
そして、ラインはPE1号では、流れや、風の影響が大きすぎて、
ルアーの動きが不自然になる。
シンペンをラインを張らずにフォールさせたり、ドリフトさせたりする。
ルアーはバックフォールしたり、細かくシェイクしながらs字を描いたりして、本物のベイトらしい動きになる。

まさにフィネスの真骨頂なのである。
もっといえば、「フィネス」以外のことをすると、チェイスすらありえない。(笑
15cmのミノーとか、絶対追ってこないだろ!!(笑
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シーバスをやってると、皆がよく言うことがある、
「99%のシーバスは見切る。食うのはルアーにバイトする遺伝子をもった1%だ。」と。

実は、タマンのチェイスは何十回とあった。
50cm~30cmと距離を詰めながら、品定めをし、
最後にはプイッとそっぽを向いてしまう。
「99%」の話がタマンに当てはまるのなら、
私は今だに、合計しても100匹のタマンの反応に出会ってないということになる。

じゃあ、西部で中部なんかやめて、総量の多い北か南か、離島か行ってしまえ!!

ということになるんだけど、

難しい事、大好きなんだよね~
ってゆーか、ここまできたら、意地でも北谷近辺で釣ってやる!!
釣果重視ではなく達成感重視といったところかな。

以上、私的な忘備録でした。
かなり偏った考え方だと思いますが、
良かったら、コメントください。
よろしくお願いしまーす




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