沖縄アングリング研究成果

グルッポリーニ

2014年01月18日 14:02

「こオノおーーブログサボりヤロウーーー!」

はい。ブログサボリーノビッチ・グルッポリーニです。
しかしながら、実はさぼってたわけではないのです。

やる気がないだけ。

なぜなら、ルアーDEタマンin 中部DE西部が昨年とうとう失敗に終わり、
機嫌が悪いのです。
怒ってるのです。

「ブオアカーーーー!!」
なのです。

ゲヒッ

ゲヒゲヒッ


全力を尽くしたのにもかかわらず。バイトをいただけなかったのです。ゲヒッ

いや、厳密に言うと、ベビータマンはノーカウントとして、フッキング×1、バラシ×1。。。。

。。。って、「ワンチャンスかいーーー!!」


そうですワンチャンスでした。
しかも完全に自分のミス。
新しいリールを買って、ドラグ設定ミスで、あっという間に根につかれて、、
ちょっとライン緩めて、待つこと30秒。あっさり首振られて、フックアウト、
目の前で、きれいな冬タマンがさっそうと逃げていった。。。

呆然。。

セルテートのドラグの走りだしはシマノより早かった。
きっちりドラグ力測定していたのにもかかわらず!
あ!というまに根につかれたのですよ。

んで、なんでそんなに簡単にフックが外れたのかというとーーー!
ドラグが緩かった分、アワセが甘かった?
2回追い合わせ入れたから、いくらなんでも~

いやいやそれだけではない!!!
シングルフック。ゲヒッ
なんでシングルフックなのか?

エビパターン。



ボトムから20cm以内のリフトフォール。
リーフ&サンドなので、根がかり防止用にシングルやダブル使うのですよ。ゲヒッ
カンカン、ジャリジャリボトム攻めるのです。
フェザーを巻いてるのは、ウォブリング防止とヴィジュアル向上のため。
エビはウォブらないからね。


そんなわけで、昨年はお○マン釣りは
完全撃沈。

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しかし、ただボーッとしていたのではないのですよ!!

いろんなお魚に遊んで頂きました。
以下は自宅から5分のホームの釣果でがんす。



ギンガメッシュ・ナイト。



ヤマチュブイー。



量産型ザク。



これは?ユダヤーミーバイかな?でもヌルヌルしてないんだよな~
タフってたんだけど、1.5gの極小ジグミノーでピン打ち。一発で出た。



ヤマチュブイー。こいつらの居所分かっちゃった。



シロブチか?だよね。背景バレバレ。サンエー見えてるし。
マイクロスプーンにシングルフックで、シモリをガンガン攻めたのです。
かかっても、ラインピンピンしたら、スグ外れるよー



面 長男。 
「そんなルアー、口に入んないだろ!!
何度言ったら分かるんんだ、このハゲ!!」






昨日1番!30オーバーの良型シロブチ!いい引きしてたわ。



量産型ザク。



タチウオの開きも釣れるよ~



量産型ザク。



昨日の良型ザク。もう1匹エアオグル丸呑みで、もっといいのが釣れたんだけど、写真ロスト。


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話は変わるけど、12月中旬かな?久々にタマンのスクールに遭遇したんですよ。
でなにやら、リーフの底で、ゴソゴソ何か一生懸命にフィーディングしてるわけ。
ルアーに全く反応なし。

で、そいつらの所でリーフカンカンやってたら、
こんなのが釣れた。



直径5mmぐらいの貝。
もしかしてコレ食ってる?
もはや、君たちはフィッシュイーターではありません。

いやいや、ここは素直にマッチ・ザ・ベイトで
って、デキるか!!


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